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求職者に選ばれるための求人票づくり!3つのポイントを大公開

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求職者に選ばれるための求人票づくり!3つのポイントを大公開

人手不足が深刻になってきていますが、この記事をご覧いただいている今も全国にはたくさん仕事を探している方がいます。

今回は「求職者に選ばれる」という角度で求職者さんがみなさんの会社に興味を持つきっかけとなる求人票づくりのポイントを考えていきます。

 

求人票はとても重要!その重要性を分かってもらいたい

そもそもの前提で、求人票についてみなさんはどんな考えをお持ちでしょうか?

求人票は「働く条件の概要が書かれたもの」ではありますが、単にそれだけではないと思います。ここで例として男女の出会いを目的としたマッチングアプリを思い浮かべてください。あなたがお相手を探そうとした時に、どんなことをしてマッチングするでしょう?

 

①相手のプロフィールから検索・閲覧

「どこに住んでいて、年齢がいくつで、仕事が●●で….」

 

②気になるな方にアピール

ちょっと気になるなという方が見つかれば、”いいね”やアイテムを送って相手にアピール

 

③マッチング・実際に会う

双方が気になれば、マッチングしメッセージを経て次のステップへ

 

出会いアプリの最終目的は③のマッチングですが、③に進むためには①、②というステップを踏まない訳にはいきません。素敵な出会いには①の段階であなたのプロフィールを相手にも気になってもらわなければなりませんよね。

では、仕事探しにおいてはいかがでしょう?

 

仕事探しで出会いアプリのプロフィールの代わりとなるのが、求人票です。

この求人票がテンプレート的なものであったり、情報が不十分であっさりとしていた場合、求職者の方々に興味を持っていただけるでしょうか?

採用が困難な時代に、求人票を出しているのに応募が来ない…と思っているのであれば一度求人票を見直してみることからはじめてみましょう。

「退屈な仕事そうだな…」

「情報が少なくこの会社不安だな..」

そんな先入観を持たれてしまう前に、求職者に選ばれるための求人票づくりの3つのポイントを押さえていきましょう!

 

①求人票を求人ポジションごとに用意しよう

複数の求人ポジションをごちゃごちゃにしているケースをよく見ますが、しっかりと仕事を探している方は自分の探している求人をピンポイントで探しているケースがほとんどです。

ですので、探している情報にアクセスしにくいと情報を見落とされてしまうことや、会社に仕事をしっかりと理解してもらえていないのでは?と不信感につながることが懸念されます。

しっかりと一つ一つの募集ポジションごとに求人票を作成することで、求職者さん達が情報へアクセスしやすくなります。

アクセスしやすくなるということは閲覧数の改善につながり、母数が増えることで応募数UPが期待できます。

さらに求人票が複数になることで少しでも求職者さんの目に止まる可能性が期待できます!

 

②求人自体のウリを考え、キャッチコピーをつける

求人票を見ていると、単に情報が羅列されたものを目にすることが多々あります。こうしたものの場合、求職者さん達に関心を持ってもらうのは難しいと思います。

求職者さんの心をつかむためにも、目に止めてもらった求人票の最初の部分に求人を簡単に表現できるキャッチコピーをつけるように心がけてみてください。

キャッチコピーを作成するにあたって、まずそのポジションについて仕事内容を言語化してみましょう。

そこから、どんな人に来てもらいたいかを考えます。

その後でその求人票を端的に表現するキャッチコピーを考えてみましょう。

できあがったものは求人票の最初の部分にメッセージとして入れてみてくださいね。

 


例)訪問介護スタッフの募集コピー

「●●代からでも活躍中。未経験でも先輩が優しく指導します。利用者さんの家に伺う訪問介護のお仕事。業務拡大のためスタッフを募集開始しました。」


 

③求人票を見た後のアクションも明確にする

求人票を見た後のアクションは求人を掲載する媒体によって特徴があると思いますので、一般的な原則についてお伝えします。

まずは、求職者さんが求人を気になった後に何をすればよいか、次のステップを明確にしましょう。まずは求職者さんが「求人について問い合わせをする」というアクションに移りやすいことが大切です。

求人票に応募する場合のことしか書かないことは求職者さん側から連絡する際のハードルを上げてしまいます。

必ず、質問や見学についてもお気軽にご連絡くださいという文言も添えてくださいね。

 

また昨今、問い合わせ先がメールなどに一本化されているケースもあると思いますが、少しでも応募をとっていく必要がある企業の場合は、電話やLINEなど複数の連絡手段も合わせて持っておくことが良いと思います。

できれば問い合わせから30分以内に連絡を返せる環境の構築をしておくことがベターです。

 

今回は「求職者に選ばれる」という角度で求人票づくりを考えてみました。

目的は求人に対しての応募です。そのために必要な問い合わせ数の上昇、求人票へのアクセス・閲覧数の上昇がキモになります。求人票の見直しはとても大変ですが、その分効果が感じられるとみなさんにも重要性を認識してもらえると思います!

求人票=会社の思いを伝えるラブレターという気持ちで見てもらえるとワクワクしませんか?ぜひすぐに取り組んでみてくださいね。

 

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この記事を書いた人

會田 朋也(あいだともや)

會田 朋也(あいだともや)

會田朋也(あいだともや)/作業療法士
大学卒業後、作業療法士として約9年間の臨床を経て、作業療法士として培った広く深い視点を活かし、2015年より3社、医療福祉系の事業の立ち上げに参画、医療福祉の就業環境改善を目指して日々取り組んでいます。
医療福祉業界は働く人が輝くことが患者様、利用者様にとって一番の安心につながると思い、医療福祉業界を世界一働きたい職場に!をモットーに人材活用を推進中。
特技はイベント企画・運営で4〜7.5万人規模のイベントを主催してきました🙌

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