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HPの求人情報を整備するメリットとは?<①基礎編>

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2020.01.13  HRmaker編集室

HPの求人情報を整備するメリットとは?<①基礎編>

これまでの採用手段では、求人情報誌やハローワークに掲載するという方法が定番でした。

しかしそれだけでは、慢性的な人材不足が続いている医療・介護業界ではライバル社同士で人材の奪い合いが起こりやすく、ライバルと差をつけるためには新しい方法を使っていく必要が出てきます。

そこで今回はこれから必須となるWeb上での「採用情報」づくりについてご紹介していきます。

 

自社HPの採用情報を整備しよう

まず、どうしてHPの採用情報が必要なのかについてですが、

これはあなたの周りを見回していただくとわかると思います。

今や年齢や性別に関係なく、誰もがスマホというツールを使ってインターネットへ接続しています。

当然ですが、医療や介護関係でお仕事を探している方も、スマホを使って生活されています。

このように過去の生活スタイルが変化したことで、紙媒体の情報を見るという行為そのものが減りつつあります。5年前、10年前に人気のあった雑誌も徐々に姿を消しています。

求人情報も同じ道を歩んでいることはご理解いただけるかと思います。

 

確かに今でも、新聞の折り込みに求人情報が入っていることがあります。

ハローワークへ行くと求人情報を画面で見て印刷することができます。

あなたの会社が採用したい層が20代~50代を想定しているのであれば、紙の求人情報を目にしても、その内容だけで応募するかどうかを判断する人は少なくなっているでしょう。

その証拠に、あなたの周りの知人に聞いてみてほしいのです。

「紙の情報で気になったことはスマホで検索するか?」

多くの方が「検索して調べる」と答えると思います。

 

このような行動へと人は変化しています。

ですので求人に関しても最終的に「応募するかどうか」を判断するには、スマホから見ることができるHPの求人情報が重要となってきます。

 

企業サイトとリクルートサイトの違いとは?

近年、企業サイトの採用ページだけでなく、採用専門のリクルートサイトを用意する企業が増えてきています。

WEB上にありスマホで見ることができるという共通点がありますが、「企業サイト」と「リクルートサイト」には、どのような違いがあるのでしょうか?

 

①企業サイト

企業サイトは、あなたの会社の情報を伝えることが目的となるサイトです。

例えば、病院についての情報を発信しているサイトが企業サイトになり、施設についての情報を発信しているサイトも企業サイトになります。

例)病院の企業サイト

  • 病院の案内
  • 診療案内
  • 診療時間
  • お問い合わせ

上記のような内容があるものが企業サイトであると呼べます。

 

②リクルートサイト

こちらは、企業サイトとは違い、人材採用に特化した情報を発信しているサイトです。

診療案内などよりも詳しく、仕事の内容を一番に説明することもあります。

病院の案内ではなく、医療法人や院長先生の言葉を伝えることもあります。

また、先輩スタッフのインタビューもあるでしょう。

完全に求職者向けに必要な情報だけをギュッと詰め込んだのがリクルートサイトの特徴です。

少し前までは「リクルートサイト」を「企業サイト」の一部として、病院案内や診療案内と横並びで公開しているところが多くありました。

この方法ですと求職者にとっては必要のない情報が含まれていますし、採用に向けた熱いメッセージは患者さんには不必要なものとなり、どちらにも軸足を置ききれない中途半端なものとなってしまいます。

これでは、せっかくのサイトも役割を果たすことがありませんから、ただあるだけの情報になってしまう例を多々見かけます。

このような形だけのサイトがならないよう、企業サイトとリクルートサイトを完全に別に作り、それぞれのサイト訪問者へ必要な情報を存分に提供し、採用の問い合わせやエントリーに結びつけるというのが現在の考え方です。

 

求人媒体を活用するとさらに効果的!

以外と関係ないと思われがちな「ポータルサイト」の活用事例についてお話しておきます。

ポータルサイトとは、一般企業なら求人情報を「マイナビ」「リクナビ」などに一括して掲載しているサービスです。

このようなポータルサイトは、業界によっていろいろありますが、共通して言えるのは、ポータルサイトに登録されている情報はそのサイトのテンプレートがあるため、応募者からすると物足りないという感覚があります。

  • もっと働く場所の雰囲気を知りたい
  • どのような人と一緒に働くのかを知りたい
  • どんな管理職なのか知りたい

 

求人内容や会社名が気になった方は、さらなる情報収集を目的に公式サイトを実際に検索して詳細情報を閲覧しにきてくれます。

そんな時に、採用についての情報がごちゃごちゃで、まとまっておらず分かりくいサイトだったらいかがでしょう?

ポータルサイトだけでは伝えきれないことを、自社のリクルートサイトでしっかりと求職者さん達に伝える準備をしておくことが重要です。

ポータルサイトの正しい位置付けとは不特定多数の転職希望の方々に閲覧してもらえ、会社や施設の名前を目にしてもらえる機会づくりです。その違いをお忘れなく!

リクルートサイトで作るべきコンテンツに関しては次の記事で細かくご紹介していきます。サイト活用までもう一息、頑張りましょう!

HPの求人情報を整備するメリットについて②<実践編>へ

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この記事を書いた人

HRmaker編集室

HRmaker編集室

採用・集患/集客など病院、医療施設、介護施設のお悩み解決をするため「医療介護の採用をアップデートしたい」という思いで医療介護の実践的な採用のヒントを発信していきます。

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